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しんみゃぁくっ
わあ・・・鬱だ・・・(何を言う若人が)
鬱です。さーて鬱だ。(もう何がなんだか)
日記?書くこと・・・んー
んーんー・・・
・・・・・・
・・・・・・
ラヂログさえ更新できてないのにあるわけないじゃないですかっ!
まあ、ともかくこくしーさんからコメントあったのでメセアド晒そうかと(もう誰に登録されても良いや・・・)
ちなみに、新しくなりました(すばらしくあっさりと)
aripuromania@hotmail.co.jp
気づいた人は気づいてくれる。このメセアドの意味を・・・
ALI PROJECT愛vvv
愛vvv
愛しのディギーよりも何よりも
ああ、宝野さま、あなたを尊敬しております。

うーん少女貴族良い響きvv
復帰なんていつするかどうか・・・・(何とか立ち直ってはいるが)
もう鬱を超越して空元気♪これなら扱いやすいさ♪(キャラが・・・)

ってなわけで突っ込みどころ満載でお送りしております。
細かく突っ込んで良いか?そんなー
やめておけ。
突っ込みはセルフサービスでお願いします♪(満面にっこり)


お送りしております。とか良いながら最早書くことが無い!!
なんて薄味な人生でしょうv
美人お姉さまに肩がっちりつかまれたあれは怖かったけどね・・・(何気に濃い味人生)
ああ、お友達が売りやりたいとかいってました。
五万であたいのお友達買ってくれる方募集しときます。(薄情な)
あたいは、売らないぜ!!(だからキャラが・・・)


やっぱり濃い味人生でしょうか(聞くな)


最近見つけた名言その一ー(やることなくなった)

「あーあー、なつるさんにフラれ、彼女に捨てられ、俺のグラスハートはこなごなさ★
「ふん、そうしたら破片ひとつ残らず拾ってかまどに放り込んで再起不能にしてやる。こなごな程度で済ましてなるものか。」
「おっそろしいこと言うねぇ・・・ホント・・・あ、そうしたらリサイクルって手が・・・!!俺ってばあったまいー!」
現代でできる限りの技術を持って優良品にリサイクルだな。まぁ果たして?
元がこんなでちゃんとしたものになるかどうかはたはた謎だが?




もう爆笑してしまいました!!
あ、えっと元は少年型パラノイアドール様テニプリ夢小説の紅蒼オレンジ番外編曖昧VIOLENT-COUSINからです。(あーあーネタばれしちゃった)
安易にリンクするのもどうかと思うので、読みたかったらご自分でお探しください(冷たい)


さてそろそろお暇しましょうか。長居しちった(ああ・・壊れてる・・・)
またの機会があればまた♪(キャラが・・・もう・・・)


強制終了(結局それか)
【2006/10/16 06:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
唇から夢

情緒不安定なのは相変わらず
長く伸びた髪は歩く度に揺れて
無機質な瞳は目の前のものをただ見つめてる
鏡の前で見る自分の唇
紅を刺して赤く染めて
自分の顔に吸い込まれていく大して美しくもない顔に
悔しいような
ああ、それでもどうでもいい
私ってこんなに馬鹿だったっけ

目の前にいるのは二人の男です同じ学年の隣のクラスの男の子と
歳の離れた彼氏と
学校で支えてくれるあなたと
心を支えてくれるあなたと
唇から関係を持ってしまったのかもしれない
優しい手がどっちのものだかわからなくなる前に
誰かが聞いてくれるかななんて
今こうやって書き綴ってるわけですが
どうしようもないですねw

最近夢を見てないのですよ辛いです
私は夢を毎晩楽しみに待っているというのに
誰か

うん

わかってくれないかな。

最早諦めムードです。

テーマ: - ジャンル:日記

【2006/05/05 02:35】 | 日常生活日記 | トラックバック(0) | コメント(5)
聖夜ヲ得ル為
静かな夜は貴方を想い
貴方と過ごせし夜は貴方の手を遮ってしまう

画面越しに感じる貴方と
私に言葉を浴びせる貴方と
両方好きで両方怖い

私は今そんな思いで浮遊している

もはや忘れられているであろう
貴方は私の存在をおぼえてくれてる?

触れることを恐れている私
きっと誰よりも私は卑怯だ

あの人の悪い報せを聞いて喜んでしまった私

彼が私へ言葉を寄せて受け入れてしまった私

貴方の言葉がつらくて傍によれなくなってしまった私

好きで、関わりたくて、輪に入りたくて、仕方がないのに
入るたびに切なくて、つらくてつらくて、

もう誰も見ていないであろう
私を覚えていてここを見ている人はいる?

存在が薄れていく
何ヶ月という短いときの中で

触れたい聞きたい感じたい
でも
怖い近寄れない誰か助けて

迷宮は迷宮を呼び
赤い夢は私の首を締め付ける

締め付けて話さない貴方の指は
私の血でどんどん紅く紅く染まっていく

紅色が紅色と重なって臙脂色となって
指からぽたっと落ちて
地面を侵食していく
私は般若の形相で
貴方を睨んで
そうそして
私の首の色は壊疽でどす黒く

大好きな人に命を絶たれる
文学的で美しいけれど

なぜか儚く冷たく
私は望んでいたはずなのに

私がわからない私は貴方に何を望んでる?

貴方の言葉は私を救うはずの温かな光だったのに
今は
貴方の言葉は私の胸を抉る赤い鬼の手のひら

今望んでること

何もいわないで


お願いだから傷つけないで











・・・・・元に戻りたい
戻ってもいい?

テーマ: - ジャンル:小説・文学

【2006/01/06 00:12】 | 思ひ歌 | トラックバック(0) | コメント(3)
宮中の夜

多分、それを知ることは、決して怖いことではなかったと思う
ただ、君が、私を知らなくて、私は君を知っていて
密かに君を愛していたってこと。
誰にも気づかれず静かに。

でも君には、好きな人がいて、好きな人は君が好きで
君はみんなに愛される。
そのことに気づくことは、当たり前のことで
恐れてなんかいなかった。

でも、気づいた瞬間が怖かった。

あまりにも、辛かったから


悲しみに蹲る様な真似は私のプライドが許さない。

でも、貴方のことをあきらめるなんてこと私には出来なかった


もし、手に入れられないのなら

いっそ

と思うのは、痛い想い心。



紅い月は私たちを見てました

輝きを増しながら、樹樹に腰掛け花びらを眺めながら


紅い空は見てました


生きることを止めようと思った私に


輝きを増しながら



気づいたら、泣いてしまったから




君は、慰めてくれはしないから


木岐はきっと、真っ赤になって


Bright red moon


輝く紅い月を目指して

空が奪われる前に。
【2005/08/27 18:55】 | 思ひ歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
第二話「夢の渦」


「巳魔なんて見当たらないけれど・・・」

「あら、分からないわよ」

「・・?」

「ついてらっしゃい」



「人・・・・!?」

目の前に横たわっている、無数の人間。
まるで、肉でも据われたかのように、やせ細って横たわっている。

「しんではいないわ。みんな、生気を吸い取られてるの」

「生気を吸い取られちゃ死ぬんじゃ・・・」

「現世だったらね。」




「へえ・・・・こんなところに池があるわ」
さっきの、内部とは違う、神秘的な雰囲気に、私は魅了されていた。
「ん・・・・」

「あら、貴方の、放し使いじゃないの」
「どうしたの、玖慧」

すう・・・・

蝶として姿を現していた、それが、ヒトカタヲ作り出していった

「深華様・・・ご報告に参りました」
「まあ、綺麗な放し使いね。」
「美人でしょう」

「深華・・・いえ、姫君様・・・あの、人間たちの生気を吸ったのは・・願麗姫・・・様なんです。」
「・・・姫君が、生気を吸ったってこと?」
「あら、巳魔じゃなくて私たちと同じ姫君が?」
「これは、一大事ねぇ」

「それが、突如として現れた、巳魔が、姫君様を連れてどこかへ・・・」
「おかしな話。姫君が、人間の生気を吸うのは、願麗の場合、魔媒がいないから、魔力を上げるためというのは分かるわ・・」
「だけれどね、巳魔がわざわざ連れ去るなんてことはしないはず
人間から魔力を吸い取った姫君が、どうなるかなんてわかったことじゃないもの。本当に倒したい相手なら、その場で消さなければいけないのよ」
「その・・・巳魔が連れて行った場所は・・・人の想い渦の中なんです」
「!?」
「へえ・・・願麗やるわね・・・」

「桜紫!」

「はい・・・燈誘姫様」

「これはまた、手のひらサイズの放し使いなのね」
淡い桃色の光を携えて、小さく光るそれは
燈誘とにてとても美しい放し使いだった。

放し使いというのは、私たち魔法族が用いる使い魔の中でも
常に、そとで周りを伺う使い魔。
魔法族からの制限を受けず、あらゆる情報を引き出す使い魔のことを
放し使いといっている。

「っということで、想い渦の中に入ってほしいの、安全を確認したら、扉を開いておいてほしいの」

「はい。了解いたしました」

池の中に、想い渦の扉が開き、放し使いはその中に入っていった。
想い渦というのは、人の見る夢のことであり、
私たち魔法族は、想い渦を大切にしている。

想い渦がないと、私たちは、予知夢を、見れないから。






「どうせ、姫君の巳魔遊びってとこかしらねぇ」
「そんなのだといいけれどね。ちょっと気になることがあって」
「気になること?深華ったら疑り深いからねぇ」
「普通の姫君だったらどうってことないわよ。ただ」
「ただ?」
「あの願麗、昔からおかしな子だなって思ってたからね・・・」
「願麗はいつだっておかしな子だわ、私たちは均等に魔媒を与えられるのに、彼女は苦しむのを知っていて、魔媒を拒んだのだから」
「私の涙屍蝶、燈誘姫、あなたの桜死屍。願麗には麗屍想が与えられるはずだった。他の姫君にも・・・」
「あのこはいらないといったけれどね」

「姫君様〜!!大変なことが分かりました!!」

「あら、桜紫」

「巳魔の正体が!巳魔は・・・ここに咲き誇る、睡蓮なんです!!」

【2005/08/27 18:16】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(0)
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蝶舞―深華姫―


中国の魔女、深華姫(みふぁひめ)が、 日本に来て、数々の夢と現に魔法で挑んでいく、 オリジナルストーリーを、書かせていただいています。 後は、翅脈のご紹介など。

プロフィール

Author:翅脈
年齢 17歳
性別 女
誕生日 8月25日
趣味 音楽鑑賞・小説作り
最近気になっていること 紅蝶の種類とは一体?
一言 翅脈のブログにようこそおこしやす。
   小説を、読んで帰ってくださいね。

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